2017.7.30 透明感、半端なかったっス

またまたHiromiママとのふたりオケ、

行ってまいりましたぁ

(^O^)にとっては今年2回目のM市

この市のコンサートホールはなかなか駅近くになく

いずれもバスで5,6分は乗らないと着かず

今回の市民会館も停留所4,5個乗ったところ

今回はガリマティス・ムジクムという、あれっ

1回では覚えられないお名前のオケ

しかしながら、38回目ですから、かれこれ40年近くされているベテランオケ

お目当ては、なんといってもドボ8

(^O^)は、毎回コンサートホールで頂くチラシから

演目だけで、アマチュアオケ、バンドは知らなくても

ゲリラのように行っちゃってます、今年の場合

しかしながら、この所は、知らない曲の方が感動している割合が多い感じで

今回は印田さんという若手女流ヴァイオリニストの

透明感が半端なかったです

演目はシベリウスのヴァイオリン協奏曲

二単調という、哀愁と厳格を漂わせる音調も手伝って

張り詰めた緊張の中に一筋の音が際限なく迫ってきて

何とも言えない心持でした

あと、アンコールも応えてくださって

バッハ:無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第3番よりLoure

という定番でしたが

こちらはまじ、1本だけの真剣勝負で、

ほんと「透明感、半端なかったっス」

ドボ8は高校の3年の最後の定演のメイン曲だったのですが

こちらも2楽章以降は聴いたことがなく

3楽章の弦だけのユニゾンが半端なくキレイ

Hiromiママにも「Hiromiちゃん、3楽章、良かったでしょう」

と聞いてみると、案の定

「うん、鳥肌ものだったねぇ」との感想

で、最後に一言「やっぱ、こういうのは演目命だねぇ」

との嬉しいご感想。。。

。。。ふたりオケ、今年はまだまだ続きそうです

smile(^O^)

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ガリマティアス・ムジクム 第38回定期演奏会

http://www.galimusi.net/

日時:2017年7月30日(日)13:30開場 14:00開演

会場:武蔵野市民文化会館 大ホール

指揮:広井 隆

ヴァイオリン独奏:印田 千裕

曲目:ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲

   シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 二短調

   ドヴォルザーク交響曲第8番 ト長調

アンコール:

バッハ:無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第3番よりLoure

ドヴォルザーク:スラブ舞曲集第1集より第8番

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