災害関連NHK(残り6262)

壱岐市で50年に1度の大雨(14時)

壱岐市では6日未明から猛烈な雨が降り、長崎地方気象台は午前11時すぎに、「壱岐市では50年に一度の記録的な大雨となっているところがある」という情報を発表しました。

災害の危険性が差し迫っているとして、土砂災害や川の氾濫、それに低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、自治体から発表される避難に関する情報に注意し、早めに安全を確保するよう呼びかけています。

気象台によりますと、九州北部付近に停滞している梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。

壱岐市芦辺付近ではレーダーによる解析で、午前2時50分までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は災害の危険が迫っているとして、「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

また壱岐市芦辺では、午後2時前までの24時間の雨量が7月の観測史上最も多い、331.5ミリに達しました。

気象台は午前11時1分、壱岐市に「50年に1度の記録的な大雨となっているところがある」という情報を発表しました。

5日の降り始めから午後2時までの総雨量は、壱岐市芦辺で341.5ミリ、島原市で123ミリ、南島原市で115ミリなどとなっています。

県と気象台は、壱岐市で土砂災害が起きる危険性が高まっているとして、土砂災害警戒情報を出して厳重な警戒を呼びかけているほか、壱岐市島原半島、それに、諫早・大村地区に大雨洪水警報を出して警戒を呼びかけています。

県内ではこのあとも夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあり、予想される1時間の雨の量は、いずれも多いところで、長崎の南部と壱岐対馬で70ミリ、北部で50ミリ、五島で40ミリとなっています。

7日正午までの24時間に予想される雨の量は、多い所で南部と壱岐対馬で200ミリ、北部で150ミリ、五島で120ミリとなっています。

気象台は土砂災害や川の氾濫、それに低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、自治体から発表される避難に関する情報に注意し、早めに安全を確保するよう呼びかけています。

07/06 14:32

http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034917382.html

壱岐市で50年に1度の大雨(13時)

壱岐市では6日未明から猛烈な雨が降り、長崎地方気象台は午前11時すぎに、「壱岐市では50年に一度の記録的な大雨となっているところがある」という情報を発表しました。

災害の危険性が差し迫っているとして、土砂災害や川の氾濫、それに低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、自治体から発表される避難に関する情報に注意し、早めに安全を確保するよう呼びかけています。

気象台によりますと、九州北部付近に停滞している梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。

壱岐市芦辺付近ではレーダーによる解析で、午前2時50分までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は災害の危険が迫っているとして、「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

また壱岐市芦辺では、午前11時20分までの24時間の雨量が、7月の観測史上最も多い327ミリに達しました。

気象台は午前11時1分、壱岐市に「50年に1度の記録的な大雨となっているところがある」という情報を発表しました。

5日の降り始めから午後1時までの総雨量は、壱岐市芦辺で335ミリ、島原市で123ミリ、南島原市で115ミリなどとなっています。

県と気象台は、壱岐市で土砂災害が起きる危険性が高まっているとして、土砂災害警戒情報を出して厳重な警戒を呼びかけているほか、壱岐市島原半島、それに、諫早・大村地区に大雨洪水警報を出して警戒を呼びかけています。

県内ではこのあとも夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあり、予想される1時間の雨の量は、いずれも多いところで、長崎の南部と壱岐対馬で70ミリ、北部で50ミリ、五島で40ミリとなっています。

7日正午までの24時間に予想される雨の量は、多い所で南部と壱岐対馬で200ミリ、北部で150ミリ、五島で120ミリとなっています。

気象台は土砂災害や川の氾濫、それに低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、自治体から発表される避難に関する情報に注意し、早めに安全を確保するよう呼びかけています。

07/06 13:41