心地良い疲れ??

6月3日(土)に友人の「♪ファミリーコンサート♪」は無事終わりました。

毎年恒例のコンサートを開いた友人T君の「挨拶」から始まった今回の

コンサートですが、何でも今回でもう7回目にもなるのだそうです。

みんな「もうそんなに経ったんだ・・・。」って驚いてました。もちろん

私もその中の一人です。 だからなのか?T君はMCも、歌(イタリア語の歌)

も「余裕のヨッチャン」って感じになってました。

そしてプログラムを見てみると・・・まあ、バラエティーに富んだプログラム。

なんてったって「オー・ソレ・ミオ」から「フラダンス」までですからね。

(※プログラム内容:イタリア歌曲、ジャズ、日本のフォーク、シャンソン

 ポエム・リーディング、オリジナル曲、PP&Mなど。)

まずはT君の歌から始まったプログラムですが、改めて6年前を振り返って

みると彼の歌は凄い変化を遂げており、もう手が震えるなんてことは無し。

声は一段とソフトですが迫力満点になってました。多分、長年の練習の

積み重ね&努力が実を結んだ結果なのでしょう。余分な「力み」が取れた彼の

声はとても魅力的でした。彼に限らず、参加者の方々は皆それぞれ上手くなって

私達を楽しませてくれました。何事も「継続は力」なんですね〜!実感

ただ、もう一つ大切なのは、それぞれのパフォーマンスを観てくれ、聴いて

下さる人達の存在があるってこと。だからこそ、みんな頑張れるんです。しかも

それぞれのパフォーマンスを我々が観たり、聴いたりすることによってお互いに

刺激し合ったり、影響し合ったり・・・。そして、何より嬉しいのは、6年前と

比較し、皆に言えることは「音楽の存在がより身近」なって来ているってこと

です・・・。私が「オリジナル曲」に挑戦するようになったのもまさに「それ」

でした。。

しかし、今回の私は「苦労の連続」。本来なら協力して下さる予定のH君、M君に

もっと早くから音源を渡したり、楽譜にして送ったりすべきだったのに、私の身の

周りで起きた「ある事件」の為に全てが遅れ…大変でした。でも、その「大変

な課題」を抱えた為に、私は彼らの「ドリコが作った曲を何とか発表できるように

してやろう」という優しさ&心意気を感じる事ができたのです。(※

普段はえらく口の悪い友人達なのですが・・・(笑))私にとって何より大切だった

のは「何とか形にする」って事。ですから、その目標はお蔭様で何とかクリアーでき、

協力者の彼らには今も心から感謝しています。オリジナル曲のこれから・・・

に関しては「とにかくもっともっと磨いていく事」のみだと思っています。

さて、他の方々のパフォーマンスについてですが、彼の弟さんによる

ギターの弾き語り(「さだまさし」の曲〜「愛の賛歌」まで)には

「独特な味」が感じられましたし、同級生T君&H君のジャズは

ジャズの持つ雰囲気をたっぷり感じさせてくれました。そして私の親友

「Hちゃんと愉快な仲間達」(笑)による「フラダンス」

には「愛」を感じました。(=たった2回程の練習でよくぞあそこ

まで・・・って感じ。

多分あの男性陣達はあまり想像したくはないですが(笑)自宅で「猛特訓」して

動作を覚えたような感じ・・・。(笑)(楽しそうだった人とかなり硬め

のパフォーマンスをした人がありました。)Hちゃんは、さすがにポーズも

決まっており、手足の動きが綺麗「彼女は細身で髪飾りやレイがとっても似合って

ました。(羨ましい!いいよなあ・・・細い人は・・・。)

しかしながら、今振り返ってみると、まあ「とんでもなくバラエティーに富んだ

コンサート」でしたね〜。 さてはて来年は?と考えると「空恐ろしい限り」(笑)

です。

まあ、そんなこんなで「コンサート後の宴」の盛り上がったことは私の想像の域

をはるかに超えてました。しかも私の「身体はヨレヨレ」で頭の中は「ボーッ!」

でもやっぱり「長い付き合いの友人達」は最高 嫌な事は全て忘れ、思いっ

きり他愛もないおしゃべりを楽しみ、その後みんなでカフェに立ち寄り帰宅・・・。

帰宅後は確かに「私の身体はボロボロ」になってましたがなぜか?「心地よい疲れ」

のように感じられたのは、多分「かけがえのない仲間達」と過ごした時間が私に

とって何にも代えられない「貴重なひととき」だと考えているからなのだと

思います。そんな訳で、今から「来年もそんな時間がちゃんと訪れるように・・・。」

と、心から願っているドリコなのであります・・・。(鬼に笑われるかも)

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