誰もいないから書くやつ

まあああああああああ

孤独である

原因は6,7年前、自分の性格が歪んでいる事に全く気付いておらず、

友人関係がほぼ全て消滅してしまったからだ

二人暮らしでアル中だった父親が死ぬあたり、毎日のように警察やらなにやらの厄介になり

挙句自殺の現場にでくわすなどして急激なストレスに晒され

精神を病んでしまってたみたいなんだけど

人付き合いを続けたかったため、我慢してしまっていたのが性格に出てたのに気づかずに

その頃友人関係がほぼ全て消滅してしまった

まだ素直に精神科を受診してさえいれば違ったろうに

まあそもそも、その前から俺はまともな性格とは言いがたかった

幼少期からテレビを禁止されたり、家で笑うと怒鳴られる、家族四人で家が一部屋しかない

ため逃げ場がないというユニークな家庭だったため、

小中学校で周りの話題が全くわからず、孤立していた

テレビの話題が一切わからないのが気味悪がられてイジメの標的にもなった

そのような経緯から人付き合いというものを一切学べてこなかったから、

人付き合いというもの自体まるでわかってなかった

ただでさえそれなのに、特に6,7年前のあの時期は酷かったんだろうと思う

mixiのその頃の日記読んでたらこういう事を書きたくなってしまった

今考えると、当時の俺と付き合いたいか?と言えば自分でも嫌なくらいだ

人を怒らせたり傷つけるような態度や言葉が多かったし、考え方もおかしかった

悪気があったわけじゃないんだ…

その代償として、その後我ながら悲惨な毎日をおくってきた

みんな多分どっかで怒らせるか愛想付かせるかしてしまったんだろう、

一人また一人と音信不通になってしまった

しかし、あの頃は俺も仲間とバイクで走りに行ったり飲んだり、バンドやったり、

仕事も気に入ってたしと、

人生で唯一楽しい日々だった

この毎日がずっと続いてくれればいいのにと思ってた

だから付き合ってくれてた人たちには感謝しかない

他に楽しい記憶などなにもない

その頃の俺にも愛想を尽かさず良くしてくれていた彼女もうつ病をこじらせて

五年前に別れてしまった

孤独が深まりだしてからうつ病は悪化、精神科に通院するも

ろくに働けもせず一日中天井を眺めてるような日々だった

毎日死ぬことばかり考えていた(それは今も時々あるが…)

うつ病が身体に出てしまっていたからだ

毎日熱が出たり、胸や頭、腹が激痛だったり、風邪を引いているような感じだった

大きな病気なのではないかと毎日恐怖していた

去年の後半あたりにようやく良い薬が見つかって、回復してきたから

ちょいちょい働きだしてるけど、この歳で7年も空白があるのでろくな仕事はない

4年くらい前から我ながら性格はがらっと変わったので、(本を読みまくるなどして矯正した)

それ以降に知り合う人からは特に嫌われたりせず良好な人間関係を維持出来るようになったし

友人関係も少し戻ってきた

久々にあった人から「トゲが無くなった」と言われたりした

ということはやはりあの時期トゲがあったんだなと言う事を突きつけられて落ち込んだが、

まあ良くなったのなら良かった

しかし良くなるにせよ余りに遅きに失した

失ったものはもう戻らない