伊勢ー奈良合宿、お疲れさまでした

 今年の伊勢ー奈良合宿は天候に恵まれ、沢山の神様仏様からのメッセージにも恵まれ、好い合宿になったと思います。皆さんはどのように感じられましたか?許されるような喜びに感涙する方が居ました。逆に自分の未熟さを見せつけられて辛い思いをされた方も居たようです。喜んで良し、悲しんでも良し。それをどのように受け止められるかが大事かと思います。

 今回の合宿で感じたこと、思ったこと、気付いたこと、気付かされたこと、感動したこと、幸せに思ったこと、悔しく思ったこと、つらかったこと、情けなかったこと、不思議に思ったこと、解らないこと、感心したこと・・などをノートに書き留めておきましょう。

 或いは身体に起きた変化など、例えば、痛み,痒み,湿疹や発疹,ダルさや重さ,寝つきの悪さや睡眠不良,便秘や下痢,咳やくしゃみ鼻水,欠伸,ゲップ,五感の異常なども書き留めましょう。

 そして気分や感情の起伏など、どのようなときにどのような状態になったかなども、忘れない内にしっかり記録しておきましょう。

 大したことではなくても、後々、貴重な資料になることもあります。面倒でも、この一手間を惜しむか惜しまないかによって、成長出来る人と何時までも足踏み状態の人とに分かれます。無駄とも思える小さなことの積み重ねが、何時しか大輪を咲かせるのです。頑張りましょう。

 さて、合宿を振り返ってみて、月並みではありますが、神様仏様の偉大さを感じました。スリランカに行ったことで、仏様との繋がりも太く、強くなった気がします。西大寺奥の院の住職さんは好かったですね。来年もまたお会いしたいです。

 日月庵ふるゆらの人たちも一生懸命でしたね。1年に1度きりしか私やこの機会に会うことが出来ないわけですから、このチャンスを逃すまいと気合が入っておられました。毎月釜鳴り神事に参加出来ることの幸せと、恵まれている環境に感謝しましょう。

 少しずつ、私が居なくてもやっていけるように、自分たちだけで切り盛り出来るように力を付けていって下さい。

 最後に、神仏さんからのメッセージは、一つの言葉ではありますが、人によって、受け止め方によっては、無限の意味合いがあります。文字だけを考えるのではなく、自分に当てはめて、その言葉の持つ真理を視る様にして下さい。

 この合宿が皆さんの成長に繋がることを強く願います。

        合掌