♪ひーてひーて トントントン・・

「おめドゴよ?」オオグマからのTELである。え?あー、ビックハウス。「おめ、ネゴひいだが?」え?ボクの現在地とは関係ないのね?「おめ、ネゴひいだが?」え?何かな?ちょっと意味が分からない。「おめ、ネゴひいだが?」え?3回言う?なんだろね?ネ、ゴ、ヒ、イ、ダ・・ ウヂにネコグルマあったっけ?ちょっと混乱。「だがら、ネゴひいだが?」は?「あの、え?電話が、え?」あー、やっと本題か?「若げー声で、え?かがってきて、おめネゴひいだが? 石橋さんですよね?お宅の車がうちの猫轢いたんですよ!って言うんだじゃ」ほー?「ほー、でねーべ?おめ、ネゴひいだが?」いや「んだば、なんでウヂさかがってくんのよ?」くんのよったって分かんない。「んで、え?グレーの車でしょっ?って言うがら、え?白ですったら、え?そーですか・って電話切りやがった」・・・ほー、なら、いいんぢゃない?「何がいいてすかっ!石橋さん?って言ったんで?」だら近所のシトぢゃね?「おれ、若がい声だすけ、誰々さんに聞いだっきゃ、ネゴ飼ってねって、え?誰だべが?」分かりません。「おれ、そごら辺歩いたけどネゴ死んでねえ。おがしぐね?」う〜ん、でも

ボクは轢いでねーし、ほっとけば?「だがらオメダヂは云々」 プッ おーい?とは言わない。ボクが切っちゃったから(オホホマークン) 

似たような車がウチに止まってるから「石橋さんドゴさ似だクルマ止まってっっきゃせ」って近所のとしょりがしゃべったんだべ、な?

戻って来ると、オオグマがノシノシ出できて「あの、え?おめ、ネゴひいだが?」と言ったものだ。だがらー、ボクは轢いでねっつのっ、風邪もひかないんだから(ホニホニマークン)