判定は明白。

 あれは、明らかに、村田の負け。

 

 村田は怠けすぎ。

 相手に圧力与えた気になって、ニヤニヤして、ボケーッと立ってるだけで、パンチ出すのサボッてんだもん、勝てる筈がない。

放送席も村田陣営も無知すぎる。

ここ14〜15年来、ボクシングの判定は、手数。

クリーンヒットするとかは関係なく、手数。

 それを熟知してるから、フランス陣営は勝ちを確信して、最終ゴングなるや狂喜してたでしょ?

2003年の 星野敬太郎がホセ・アギーレの試合と同じ。

星野が技術的に圧倒。アギーレは苦し紛れに当ててるだけ。

ところが、判定はアギーレ優勢。

それを試合中に知った星野が投げちゃって,最終回KO負け。

効いてもいないのに、、、。

アギーレ陣営自体、そこまでは負け試合とあきらめてたし、、、

でも、業界の思惑が入らない通常の判定は、あれで正解。

 よく、プロの判定は違うというけど、それは、この試合とは別。

 ボクシング業界にとって、どっちが勝った方が、メリットがあるかで、判定がひっくりかえるのを、プロの判定と呼ぶわけで、日本のボクシングマーケットの大きさは、ベガスをはじめとするアメリカやメシキコ、そして、マカオ、、、それらに次ぐ規模だから、プロの採点だったら、村田の手が上がってましたね。

 今回は、久々に、業界の思惑のからまない正当な判定でした。

■判定待つ瞬間「変な予感がしていた」 村田諒太

(朝日新聞デジタル - 05月20日 21:48)

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