UNION OF THE SNAKE

■「自らの改憲発言について国会で問われた安倍総理は、総理としては答えないが、総裁としての自分の考えは新聞を読め、と答弁。立法府軽視であり、一報道機関をまるで自身の機関紙のように扱う姿勢に驚く。」〜renho tweeted

一応政党の党首まで努めている政治家が、内閣総理大臣自民党総裁の区別も出来ないことに比べたら大した驚きじゃないw

まぁこのひとのことはいいや。

■「2大政党制がいいといって、政権交代をやって、どうでしたか?(自民党内での派閥間の政策論議の方がいいでしょ?)」〜派閥再編に関して、麻生太郎

いやヤツラに政権取られたのアンタだろうが。クソが。

http://open.SNS.jp/user/1726250/diary/1268657833

...今年はもう政治のハナシとかいいや、と思ってたんだけど、つい。

ちなみに、韓国の大統領なんて誰でもいい。フランスで右翼が勝たなかったことの方が重要。

ユーロに参加してる主要国がEU脱退なんて方向になってたら大変だったよ。brixitとはインパクトが違う。

http://open.SNS.jp/user/1726250/diary/1953582540

■「今はコミュニケーションツールばかり山ほどあるけど、コミュニケーション、取れてます?」

〜映画「メッセージ」に関して、ドゥニ・ビルヌーブ

http://open.SNS.jp/user/1726250/diary/1951977465

http://open.SNS.jp/user/1726250/diary/1790822693

■今日の「コズミックフロント☆NEXT」すごかった。

「たった一度だけで終わったが、1988年に自動制御往還に成功していた...旧ソ連の幻のスペースシャトルブラン。

秘密の天才グルシュコとエネルギアロケット。」

本題ではないけど、旧ソ連で5人しかいなかったという宇宙技術専門の(つまり軍事機密にもアクセス可能な)ジャーナリストが冷戦当時を振り返って「ドラマチックな時代だった」と。

ま、そういうこともあるかもね。

思い出した映画「スペース・カウボーイ」クリント・イーストウッド 2000年

2016/10/24の日記より:「中国が有人宇宙飛行に成功した件」

正直、ちょっと悔しい気もしたが、冷静に考えると...

アメリカと旧ソ連が数十年前にやったことと同じ。つまり科学技術的には数十年前のレベルで可能であり、今はカネさえあれば誰にでも出来ること。

はやぶさ」や「ロゼッタ」の方が科学的にずっと有意義だし、ノーベル賞を毎年取ったり、無人輸送機でISSを支える我が国の方がスマートなのは間違いない。

今はもう、NASAスペースシャトルを運用していない。何故か。当初「ロケットって使い捨てでもったいないよね」とやってみたものの、「打ち上げ」も「大気圏突入」思ったよりストレスが大きく、機体の安全性を保つ方がむしろ高コストで、まったく美味しくないと判ったからである。有人の大気圏往還なんてハイリスクな行為は極力減らしていくべき。とっくにそういう時代なのだ。

(恐らく、例えばスペースコロニーの建設だの、火星を目指す有人宇宙船の建造※なんてのは、軌道エレベータを建てた後のことになるだろう。命がけで行き帰りしなきゃならないほど、交通の便の悪い場所は、「開発」なんて出来ない道理。

「かつて北海道や、オーストラリアや南米に移民した人々はそれを成し遂げたではないか」? あれは貧しい人々が、行けば土地が貰えるからって捨て身で挑んだから出来たんだ。未来の宇宙開発とは全然違うよ。)

※space-xは先にやるっつってるみたいだけど。

...なんて安心してていいワケじゃないけどね:2016/10/18の日記より:

ノーベル医学・生理学賞受賞の大隅先生も、iPS細胞の山中先生やら、歴代受賞者の方々も口を揃えたかの様に言う。

基礎研究というのは、たかが10年や20年で成果が出るものではない。今の「日本人ノーベル賞受賞ラッシュ」の波は、30〜40年前に発生したもの。その頃は今より景気がよく、比較的自由に研究が出来た。けどこれから先はどうなるだろう?

「科学技術立国」などと、「科学」と「技術」をフワッとといっしょくたによくいうが、本来「科学」と「技術」は目的からして全く異なるもの。目先の技術を追って基礎科学を疎かにすると...(それって台湾や韓国と変わらんよね:オレ追記)

しかし大隅先生、「自他共に認めるへそ曲がり」らしいな。そうかも。マスコミの質問に、何一つ直球で答えてないw

しかし一方「人付き合いはいい」との評も。一体どんなひと???

■昨日のクロ現+「墓トラブル」

墓買ったけど、販売会社が倒産して、カネも墓も失うケースがあるとか。意味ワカラン。

先物じゃないんだから、払っていいのは手付金まで。現物が無いのに全額支払ったら両方失うリスクがあるの当然でしょう。

それとは別に、ついに身寄りが見つからなかった無縁孤独死者の遺骨を、忸怩たる思いで無縁墓穴に破棄(政教分離原則上、供養は出来ないのだという)しているとある自治体職員さんを見て、

思い出した映画「みおくりの作法(STILL LIFE)」2013年

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