甲殻機動隊w

いやだよねぇ〜。

戦闘用のコスチュームがカニの甲羅だったりしたらw

また、「今頃・・・?」な話だけど、

(この記事は2015年08月01日に書いたものを転載しています)

攻殻機動隊のTVシリーズを、

全部見終わったわけだ。

まさか、攻殻機動隊を見ていて、

涙を流すことになるとは思いもしなかったさ。

しかもまさか人形とか動物の形でさへもない

ロボットに涙するとは。

最初のシリーズもそうだったけど、

支援ロボットのタチコマたちの健気さに、

シリーズ両方で涙したよ。

このシリーズを監督した神山健治って人、

すごすぎ。

この人の作品を見て、

影響を受けた若いのは多いんだろうなぁ。

と思わされる。

思わされるが、大量の頭でっかちも作ったんだろうなぁ。

知った気になるという奴。

政府は悪いことしか考えないとか、

軍隊は秘密を持ってるとか、

人知れず殺されてる民間人がいるとかw

原発事故後のネット上を見ると、

2nd GIGの25話で、

クゼ・ヒデオが言った言葉を、

理解し肝に銘じた人は圧倒的に少ないんだろうなぁ。

とも思った。

『だが、もっとも俺をがっかりさせたのは、人々の無責任さだった。

自分では何も生み出すことなく、何も理解していないのに、

自分にとって都合のいい情報を見つけると、

いち早くそれを取り込み、踊らされてしまう集団。

ネットというインフラを食い潰す、動機無き行為が、

どんな無責任な結果をもたらそうとも、

何の責任も感じない者たち。 』

『人間は元々、低くきに流れて行くものらしい。』

まあ、見てる人が少ないってのもあるけどw

あんなマニアックなアニメ、

好んで見る人なんて少なそうだもんなぁw

とにかく、監督の頭のよさに、

脱帽、最敬礼したいね。

にしても、架空の複雑な理論や議論を

あそこまで討論したり議論したりさせるボキャブラリーというか、

思考の分離というか、考証って、

どうゆうものの見方をしたらできるんだろ?

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