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日本語立つべし!

昭和27年、「公文書は横書きとする」という訓令を内閣が発した。

戦争で負けて頭が少しおかしくなったのかもしれない。

文字は読みやすさを考えて、つくられている。

読みやすさは、読む視線と直角に交わっる線を軸にしてつくられている。

漢字が横の千を中心にできているのは合理的であり、

日本でも、大昔からタテ書き、タテ読みときまっていた。

横線中心の漢字がよかったわけである。

タテ書きの新聞の読みやすさを支えている、

もうひとつは一行の字数がすくないことである。

しかし横書き日本語は少しづつ広がっていて、

最後まで立ち続けるのは俳句、短歌、そして新聞ではないか。

 外山滋比古著 新聞大学 より

そういえばネット文書もすべて横書き、

ポメラーは縦書きもえらべるが、パソコンでは?

長文の横書きは読みにくいと感じられる。

fアルファベットの縦書きは読みづらい。

ハングルは縦書きにしても読める ?