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某日日記

☆4月某日。

日本中にある多くの企業や団体とおんなじように自分が勤務する会社でも人事異動が発表された。

自分の会社の特徴としては2年おきに各部署の責任者(いわゆる課長職ね)の方々が変更されるとか、おんなじ課内の中でも職務担当をあっちゃこっちゃに移動させる、などなど、いろいろあるのよ。

おそらく社長をはじめとする上層部の方々の様々な思惑や作戦があるのかもしんない。

でも、どうだろう、独りでモノを作ったり、絵を描いたり、ギターで弾き語ったり、するんだったら個人的にヤリゃあいい。けど、組織となるとね、やっぱヒトとヒトとのつながりだったり、コンビネイションだったり、するからね。それは、バンドん時にメンバーみんなでガチャガチャ演るのにちょっと似てると思う。

大切なのはアンサンブルだと思う。メンバー間のコミュニケイションにおいても、その楽曲演奏においても、そして会社でのモノづくりにおいても。

今現在での弊社の不協和音、あの方々には届いてんだろうか・・・悪いけど俺はバンドマンだから不協和音にゃあ、ちとうるさいぜ(笑)

ま、不協和音的変則チューニングがお好みなら構わないけどね〜。

☆4月某日。

ザ・クロマニヨンズのライブに行った。

静岡市民文化会館というコンサート・ホール。“ライブハウス”じゃなくって“コンサート・ホール”。

俺にとっての「あこがれの人をライブで観る」って事に関して申し上げると「客席なしのギュウギュウなライブハウス空間でキャァ」よりも「指定席のコンサート・ホールでイェイ」の方が好きかな。

「あこがれの人の一挙手一投足をノリノリで、じっくり観たい」って感じです。

☆ライブが始まった。

俺の前席の女性もやっぱしノリノリだった。だがしかし、ノリがちょっと俺の感覚とは違ったんだ。                                                                                                                                                                                                                                                                                              

ビートの効いたロックンロールのライブつったら「コシを揺らす」とか「アタマを振る」とか「コブシを突き上げる」とか「ピョンピョン跳びはねる」とか、そんな感じだら。でも彼女は違った。

「あたしの希望を彼方に向けて解き放すわ〜」みたいな感じで両の手のひらを公園の噴水みたいに下から上に向けて「ショワぁ〜」ってやってたのさ。「なんだかな〜?」なんつー疑問符が俺の脳内を駆け巡った。

でも彼女の動作を見てるうちに「まあ、いいら、ヒトそれぞれだしね〜」なんつー大人な解釈をしちゃってる俺がいた。

だってボクは町内自治会の今期は組長。先週だって自治会費の取り集めで各家庭に訪問したぜ。その際だっていろんな方々とよもやま話をして、相づちを打ったりしちゃってね。

忙しかった4月某日なのさ。

クロマニヨンズの4人は静岡市民文化会館のステージで光り輝いていました。きゃぁー。

俺のスターが、やっぱり、その日も、そこに、いたんだ。もうサイコー!

☆4月某日。

友人のギターリスト、オグちゃんのバンドのライブを観に浜松窓枠《第37回J-POP祭》へ。

オグちゃんのバンドは最後に出演。彼はギターが本当に上手い。そう思ったライブだった。

選曲の中にユニコーンの『すばらしい日々』があった。これが矢野顕子さんがカバーされたヴァージョンらしく、へぇ〜って思った。初めて聴いたけど、その曲は矢野節炸裂の楽曲だった。カバーだけどアッコちゃんは自分の感じを出してる。すばらしいと思った。カバーをする時の見本かな、俺にとって。おんなじ事、演ったってつまらんしね。だって、センスの見せどころだら、カバーってやっぱり。

オグちゃん、お疲れ様ね〜。

B.G.M.「SPARKS/FALLING IN LOVE WITH MYSELF AGAIN」

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ザ・スリックスの次のライブはこちらです。

5月27日(土) 静岡騒弦《Our failure》

☆O/S 18:30/19:00 ¥1500(1d別)

☆出演

スーパービール!!!!

毎日が冒険

青春☆金属バット(豊橋)

THE SLICKS

and more…

写真は「スパークス/キモノ・マイ・ハウス」。

ん〜〜〜すごいバンド。それ以外の言葉、見つからんね。