フレックストラベラーの光と影

3rdカーの調子が突然悪くなり、

代替車もなく、1日の予定が激しく狂った

staycoolです。

何故か分かりませんが、

車輌の入れ替えを画策すると

対象でない車まで駄々をこね始めます。

これで3回目、いい加減怖くなりますね。

3rdカーは信じられないくらい

ボロ車ですから、修理費が大きくかかるようですと

代替車を至急、探さなければいけませんね。

さて、ジェットセッターであれば

例のUAの事件は衝撃的だったと思います。

オーバーブッキングで

志願者が現れず、それも自社のクルーを

載せるために、強引に搭乗者を引きずり出す。

これは、理由も理由なら

やり方もやり方・・

航空機ではないですが、

アメリカという国では、

人権! 人権!と声高に叫びながら、

このような非人間的な振舞いに遭遇する事があります。

世界一の差別横行の国ですからね。

実は、その昔

アエロフロートで出発前にウオッカ

酔っぱらっているのか、出来上がった搭乗者が

乗り込んできた時がありました。

その時は、特に実害が出るでもなかったのですが、

機長の判断で機外へ連れていかれました。

酔っていた事が原因かどうか分かりませんが・・

そんな強引な手法を使う

米と露ですから、今回の外相クラスの会談は

伸るか反るかの大変な話し合いになっている事でしょう。

何だかんだ言って、帝国同士の差しの話し合いですから。

横道に逸れましたが、

航空機でオーバーブッキングなど

日常的に起こってはいますが、

協力的な搭乗者に支えられている側面はあります。

ANAでも伊丹や福岡で

募集しているのを見た事があります。

よくボランティアと言われていますね。

私はいつでも名乗り出る心づもりはありますが、

なかなかご縁がありません。

というのも、十分なボランティア要員が確保されますからね。

それに対するリワードは

システム化されていますから、名乗り出る事で

現金やマイル、更に宿泊ホテルまで用意される事があります。

特段、急がない人はこれを上手く利用するわけです。

少し違いますが、

ANAのプレミアムクラスで

後方に座っていると、食事の趣向が偏ると

指定した食事がなくなる事があります。

事態を察知し、快く食事を譲れば

ノベルティが頂けたりします。

といいいますか、いい大人が特定の食事に

最後まで拘っているのも恥ずかしいわけです。

日本人であれば、譲り合い、他利の発想がありますが

欧米や中国・韓国だと我先の世界です。

今回のUAのような事が起こる素地があるわけです。

しかしながら、素地があるとはいえ

オペレーションで失態を犯したのは

あくまでUAのほうですからね。

これは航空局から大目玉を食らってもおかしくないでしょう。

※米当局は他国には厳しく自国企業には甘い傾向があります・・

連行された彼氏もアジア系のようでした。

報道では、自分が中国人だから連行されるのか?のような

趣旨の発言をしていたとか、していないとか・・

いずれにしても

公然と差別が横行する社会ですから

起こり得るという事でしょう。

学生時代に、

アメリカで英語が下手でコミュニケーションを

うまく取れないと、白人は意外に優しかったりしますが

黒人やヒスパニックに差別的な眼差しを向けられて

嫌な思いをした事を思い出しました。

米国の人種差別の現場が

一瞬のうちに世界を駆け巡る・・

怖い時代になったものですね。

このような扱いを受けるのは、日本人でも

可能性がありますよ。明日は我が身です。

オーバーブッキングを食らわぬよう、

早め早めに空港でチェックインする事が肝要でしょう。