僕のミサイルは元気がありません

本日の米中首脳会談でも話題の目玉となりそうな中国陣営北朝鮮の飛翔体ですが先日の打ち上げでは2000kmと言われる射程範囲のミサイルであるにも拘らず発射地点より僅か60kmの地点に落下し日本の領海にも入らなかったと言う事で打ち上げ失敗だったのではないか等と言われておりますが正距方位図法の地図を確認すれば判る通り北朝鮮から米国方面にでも直接飛ばすとすれば日本海どころかむしろロシア辺りを跨いで飛ばさねばならずソコ跨いで飛ばそうモノならどんな騒ぎになるかワカランという話であり単に飛距離実験としてどっか飛ばすにしても陸地ってワケにもいかず太平洋に向けるとしたって他国跨いだらまたモメるからやだしとなると必然的に日本海でしかも日本の領海に入らないところを狙うしか無いワケでありソレでいて間違って自国にでも落ちたら大惨事なワケですから発射地点から60kmというのはそれなりのコントロールの自信に裏付けられた実験且つその成功ではないかと思うワケでありその周辺諸国に決定的な反撃の理由を与えずに技術の進歩をアピールしたと考えると侮れない存在になったように思えるワケですが何よりその北極星2号と言う名

称が南極で使用された日本製のオランダ奥様を想起させる名称でオラわくわくします。ウチの会社狙って撃てばいいのに