増税3年…郵便料金の悲哀

たまたま郵便局の人と話せる機会があり、せっかくなので、増税後の状況について聞いてみました。

「はがき」の場合はそこまでトラブルはないそうなのですが、じかに切手を貼る「封書」で、やはりトラブルが多いとか。

「82円」なり「92円」なりになったわけなのですが、旧来の料金のまま投函する人がやはり多く…

業務の流れとして、まずはお届け先に「不足分」となる「2円」をお願いするそうです…が、当然拒否する人も多いのが現実。

その場合は、依頼主に戻すしかないそうで、依頼主宅の「ポスト投函」か、他のお届け物との関連で、「手渡し」になる場合もあるそうです。

そして、ここでさらに大きな問題が発生します。

依頼主に戻った封書。

「追加で2円出せば届けてくれる」と思ってしまいがちなのですが、一度「お届け先」に行ってしまっている以上、そうはいかないそうなんです。

つまり、改めてまた「82円」なり「92円」なりを払うしかないわけで、ここでもいざこざが絶えないのだとか。

「きちんとご説明して、分かっていただくしかない」と言っていましたがね。

あと、「ポストに投函された、ヤマトのメール便などはどうしているのか?」という質問もぶつけてみました。

この場合、ヤマトのメール便などの場合は「追跡番号」があるため、ヤマトに直接連絡して、引き取ってもらうのだそうです。

色々勉強になりました