2017.03.31葦毛湿原

明日から勤務する事になった。戸田川緑地で植物管理の仕事をする。

植物の剪定や草刈と求人票には書いてあったが、具体的な業務は4月1日に午前中のオリエンテーションで説明される。

今日が最後の「毎日が日曜日」なので、曇りだが葦毛湿原に行く事にした。朝早く釣りに行き終わったら、畑で小松菜とブロッコリーの収穫をしてからなので、家を9時20分に出た。

JRに乗り、豊橋まで行き、葦毛湿原までバスに乗った。何時もは土日の割引切符を使うので朝早くても良かったが、平日は10時からしか乗車出来ない。豊橋へは10時過ぎに着くので割引切符は使えた。

昨年の記録ではハルリンドウが咲いていた。

豊橋駅に10時56分に着いたので、バス停まで走った。ゼイゼイ言いながらバス停に10時58分着き11時発のバスに乗る事が出来た。バスに乗っても呼吸は直ぐに正常にならず、年齢をつくづく自覚した。葦毛湿原には11時半に着き400円を支払った。

バスを降り迎えてくれたのは、ハクモクレン、麓スミレ、次はタチツボスミレだ。

葦毛湿原に入るとハルリンドウは蕾もあったが、咲いているのもあった。ショウジョウバカマは蕾も、咲いているのもあった。葦毛湿原は数年前から以前の植生に戻す作業を行っており、その成果を掲示していた。

湿原は変遷があり、乾燥の末森林になって行く事を生物の時間に習ったが、時間の経過で森林になるなら、敢えて樹木を伐採して30,40年前の植生に戻さなくても良いのではと思った。

葦毛湿原

http://www.city.toyohashi.lg.jp/4359.htm

http://www.toyohashi-bihaku.jp/wp-content/uploads/2014/05/2b715e7a47c76c0ff5abbee9188f4d47.pdf

http://www.toyohashi-bihaku.jp/wp-content/uploads/2017/03/imouNo.49.pdf

写真

1. タチツボスミレ

2. ハルリンドウ

3. ショウジョウバカマ

広告を非表示にする