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冴えない彼女の育てかた! 私はあなただけのヒロインだよ♪

どもどもども〜!ばさっちです!

今書き込みをしている時間がですね・・・深夜1時54分スタートなんです・・・

はよ寝ないとあきませんな・・・

でもやっちゃいます!今回は恵様がどのようなヒロインになるかというのを決めましょう!

ズバリ!ヤンデレ系ヒロインでいってみましょう!

倫也様が何気なく言ってしまった一言から全ては始まるのでした・・・

(冴えかののキャラの皆様と声優の皆様はこれを読まないでください・・・(がくがくぶるぶる))

それではスタート!!!

それは、何気ない会話の一言で始まった。

恵「結局私ってどんなヒロインになればいいのかな・・・」

相変わらずヒロインの方向性も定まっていないままギャルゲー制作を行っていた。

詩羽「もういっそここは倫理君に任せてしまえばいいのではないかしら?」

えりり「そうね・・・倫也、何か案があるんでしょ?」

倫也「皆酷いな・・・まぁ案はあるけどさ、恵、ヤンデレ系ヒロインなんてどうだ?」

恵「ヤン・・・デレ・・・?それってどんなの?」

倫也「あぁ、ヤンデレってのはな・・・」

こうして倫也が恵に対してヤンデレを詳しく説明しだした。

だが、これがどのような結末になるのかを詩羽とえりりは知っていた。

えりり「ね、ねぇ・・・確か恵さんって倫也のこと・・・」

詩羽「えぇ・・・とても大好きだったはず・・・」

そう、今現在恵は倫也のことが大好きになっていた。

最初は倫也のことなんて興味のかけらもなかった恵。

だが、猛烈にヒロインにしてやると言われているうちに倫也のことを好きになってしまった。

倫也はこのことに全く気が付いていない。

むしろ今回だけは気が付いていないほうが正常なのだ。

なぜなら恵は倫也のいるところではとても平常通りにふるまっている。

しかし倫也が居なくなると、とたんに妄想を始めたりしてしまうのだ。

えりりと詩羽が危機感を感じているうちに倫也の説明は終わった。

倫也「よし、恵!とりあえず実践してみようか!」

恵「うん!なんとか頑張ってみるね!」

倫也「それじゃあ俺が教えたセリフを言ってみてくれ!」

恵「わかった!言ってみるね!」

そして恵はとんでもないことを言いだした。

恵「倫也君、私以外の女の子と話したら一生外の世界が見れないようにするね♪」

倫也「め、恵・・・俺の名前を出さなくても・・・でもいいぞ!今の本物のヤンデレっぽかったぞ!」

恵「倫也君にそう言ってもらえてよかった!」

倫也「あぁ!詩羽先輩!えりり!恵のヤンデレ演技はすごいだろ!?」

詩羽「そ、そうね・・・なかなかだわ・・・」

えりり「演技ならいいのにね・・・」

倫也「なんだ?浮かない顔だな・・・どこかおかしかったか?」

詩羽「お、おかしくはないわ・・・ただ・・・」

えりり「ちょっと・・・ね・・・」

倫也「ん?どうしたんだ?はっきり言ってくれよ・・・!」

そう言った時だった、さらに恵がとんでもないことを言いだした。

恵「ねぇ倫也君、倫也君が話していいのは私だけなんだよ?」

倫也「いいな!それ!今のもヤンデレっぽいぞ!」

恵「ヤンデレとかはよくわからないけど・・・倫也君が喜んでくれてよかった!」

詩羽「ね、ねぇ・・・倫理君・・・恵さんのこれは演技なのよね・・・?」

えりり「本当にヤンデレになってたりしないわよね!?」

倫也「何を言っているんだ・・・恵は今頑張ってヤンデレを習得しようとs・・・」

しているんだぞと言いかけた倫也に恵が抱きついてきた。

倫也「え!?恵・・・!?こ、ここまでしなくても・・・////」

恵「倫也君は私だけのもの・・・絶対にあの二人なんかに渡さない・・・!!」

倫也「め、恵・・・何を言って・・・」

恵「詩羽先輩、えりりさん、今後一切倫也くんに触れないでくださいね?」

詩羽「め、恵さん・・・!?落ち着いて・・・!!」

えりり「そ、そうよ恵!あんたちょっとおかしいわよ!?」

倫也「め、恵!もう演技はいいんだ!一旦休憩しよう!」

さすがに倫也もこれはおかしいと思ったのだろう、しかし恵は止まらない。

恵「私は落ち着いているしおかしくなんてないよ?それに演技もしてないよ?」

詩羽「ひっ・・・」

えりり「恵が怖い・・・」

倫也「め、恵・・・!これがヤンデレってやつなんだ・・・!わかっただろうし休んでいいぞ!?」

恵「倫也君まで・・・これも詩羽先輩とえりりさんに毒されすぎたんだね・・・」

そう言うと恵は倫也に抱きついたまま倫也の手と恵の手に手錠をかけはじめた。

倫也「な、なぁ・・・これは一体・・・」

恵「もうね、私は倫也君だけのヒロインだし二人でずっとつながっていればいいと思うんだ♪」

倫也「ま、待て!落ち着くんだ!恵!一体どうしちゃったんだ!?」

恵「どうもしてないよ?♪これから倫也君の家に行こうね♪」

それを聞いて詩羽とえりりはひたすらに怯えていた。

詩羽「恵さんってこんなに怖い所があるのね・・・」

えりり「私も今日知ったわ・・・」

そして恵は倫也に抱きついたままこう言った。

恵「倫也君、私を最高のヒロイン・・・ううん、お嫁さんにしてね♪」

ひぃぃぃ・・・なんだか軽くホラーになりましたね・・・

なんでしょう・・・これまでのヤンデレ系の中で一番これが怖い気がします・・・

これまでこのすばのヤンデレssもリゼロのヤンデレssも作ってきましたよ・・・

それでも・・・これが一番怖い気がします・・・

何が怖いかってヒロインにアタックした結果ヤンデレになったってのが怖いですよね・・・

最初から好感度が高い人だとある程度ヤンデレになるのも予測できるんですけどね・・・

というわけでこの後の倫也様がどうなってしまったかは・・・皆様の想像にお任せします!

(機会があれば続きを書くかもしれません!)

というわけで、今回恵様がとても怖い人だということを伝えることができました!

それではさすがに寝ないといけないのでおやすみなさいですね!(現在深夜2時22分)

何事もなく寝れると信じています!おやすみなさい!

ばさっち「ふぅ、完璧ですね!今回こそは大丈夫でしょう!何も起きないはずです!」

恵「ばさっちくん、あなたが話していい女の子は私だけだよ?♪」

ばさっち「はははっ・・・ご冗談を・・・も、もうヤンデレ演技はいりませんよ・・・?」

恵「演技?よくわからないけど・・・ところで・・・私・・・あなたの許嫁なんだって♪」

ばさっち「いやぁああああああああああああ!!!!!」