横浜でBCJでマタイ受難曲で癒される

3月25日(土)

右足首、小学校3年生の捻挫の後遺症が40数年経ってまだこれほど痛むとは…。

右肩関節が痛い…。

寝起きによろけて左こめかみをしたたか打った…。

右手挫滅後遺症の3本の指、痺れも引き続きだが一段と痛みが増している…。

潰瘍性大腸炎、まだまだ寛解期に入ってくれない…。

呼吸は、無理なことを長くしなければ、今のところ咳が止まらなくなるということはなくなった。(昨年11月からの苦しさを思い起こせば、現在はありがたいことである)

満身創痍??

そんな中、出かけていたりする。

TYさんが大ファンのBCJ(バッハコレギウムジャパン)の『マタイ受難曲』…会場は横浜みなとみらいホール。確保したP席の左側が触ろうとすれば届きそうなパイプオルガンで感激。

長時間プログラム中、咳込むことがなくてありがたい。

今日の指揮者は御大、雅明氏のご子息鈴木優人氏。

2015年7月に雅明氏指揮の『ロ短調ミサ曲』を聴いているから、バッハの二つの大作をBCJというきわめてレベルの高い演奏を体験できて、なんだかホッとしてしまった。

神学校を辞してから「それなり、かなりの激動」でありました。

さまざま感謝。

大相撲

稀勢の里VS鶴竜

ケガの悪化を心配。

千秋楽、照乃富士の前に立つというだけで、おそろしい精神力というべきか?