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昼からポタリング

天気が良いという事で、昼からサボってポタリングに。電車でWerderまで行って、自転車で家まで戻る、全行程55キロ程度。5時間以上かかっってしまった。まぁノビルを摘んだり、コーヒーを飲んだりしたので。

好きなルートの一つで、様々な路面を楽しめる。取り敢えずは鉄道橋に併設の歩道橋を渡る。

湖はヨットやモーターボートがまだいないので静か。

こんな風にシニアのペアが手をつないで散歩しているのは良いものです。

猫毛のような皮が落ちて緑の若葉が出始めた。

ここは舗装してあって非常に走りやすい。

が、すぐに舗装は途切れる、、

鴨のベアがのんびりと。葦だけ見ているとまだまだ冬のようだ。

家が数軒しかない場所にこんな素敵な橋がかかっている。いつも不思議に思うんだが、、

水草?も芽を出した。この辺は湿地帯。

よくあるパターンの道。車も通れるが余りスピードを出せないようになっている。

馬が出て来た草の芽を食んでいる、長く干し草ばかり食わされた後だから旨いだろう。

昔は日本にもこういう道が沢山あったと思うのだが。

この運河の脇の路は道とは言えないが、以前よりは走りやすくなった。対岸は護岸工事が終わってきれいになった。こちら側もそのうち整備されてしまうのだろう。

ときどき現れる石畳。これはまだ目が詰まっていて走りやすい方だ。

公園で咲いていたシラー。近寄って見ても綺麗。

段々曇って来た。天気予報は余り当てにならない。

客扱いを止めてしまった駅を観に行く。砂利取りをしているので貨物扱いはある。戦後この駅はロシア軍の基地に近かった事から戦車の輸送等で重要な駅だった。駅舎は既に廃墟状態。

独国鉄のマークが付いた小型機関庫。多分入れ替えようの機関車が入っていたのだろう。

このあたりの駅に特有の石畳。貨物駅に通じる道は大抵こんな感じだった。

ほとんど車が通らない道の踏切。小田急の真似っぽい列車が通る。これは最近の近郊用車両。

鶴のペアが。北欧まで行かずにこの辺りでヒナを育てるペアもいるようだ。

世界中どこに行ってもありそうな草。

桜はあと2週間位だろうか。ここのは遅咲きだ。街中では日本の桜基金で植えられた桜が既に咲来始めているのではないかな。

これまた素敵な老夫婦が自転車で散歩中。

サイクリング中に時々寄るパン屋でコーヒーとリンゴのムースのケーキ。これで2,9ユーロだから味はどうでも文句は言えない。ありつけるだけ有り難いと思わなければ。

湖に向けて坂を下る。気持ち良い。

森の路に入ってノンビリ行く。

先日大風が吹いたので、枝が沢山落ちている。木が折れているのもあるし根こそぎ倒れてしまっているものも(砂地なので)。自転車をかついで渡る。

ノビル(の一種)が凄い勢いで出ている。ちょっと摘んで持って帰る。行者ニンニクよりも鄙びた味で結構好きです。

湖畔の教会を通り過ぎる。曇っていて走っていないと寒い。

白樺林の中、登り坂で息も絶え絶えのロード乗りを追い越す。まず無い事ですが、この人は多分初心者でしょう。体重も結構ありそうだし、、

どろんこの道。子供の頃、実家の前の道がこんな感じでした。今日本にはこんな道ないだろうな。

フェリーを待って対岸へ渡り、更に15キロ走って帰宅。思っていたより寒かったので風呂で暖まる。少し喉が痛いかも、、