「キングコング:髑髏島の巨神」

美女を愛しエンパイアステートビルにのぼるみんなが知っているキングコングではなく、

バリバリ王道の怪獣映画。

クモにタコに乙事主(違う)、エヴァシリーズとカオナシをかけあわせたような”悪魔”。

日本のオタクカルチャーを愛するオタク監督だけに、

なんとなく馴染みのある絵ヅラが続々。

クライマックスのバトルは興奮しまくって笑いが止まらなかった。

主役はマッチョな用心棒に変貌したロキ様、トム・ヒドルストン

再来年にはキャプテン・マーベルになって

アベンジャーズ入り間違いなしのブリー・ラーソン

そしてニック・フューリーの御大、サミュエル・L・ジャクソンが揃っているのに、

逃げ惑うばかりで何の役にも立たない。

ブリーが崖から落ちるシーンでは思わず「飛べるから大丈夫」とか思っちゃった。

エンドロール後にはマーベル映画よろしく次回のオマケ映像が。

2020年公開の「ゴジラVSコング」には

三つ首竜や蛾が出てくるという噂があったが、これで確定。

ゴジラとコングは最初は戦うものの、最後はキングな竜相手に共闘するに違いない。

今回の舞台は70年代だったが、ゴジラとの遭遇はやっぱり現代だろうか?

コングもデカかったがゴジラには及ばないサイズなので、

40年経ってゴジラと同サイズにまで成長するということなのかな。