東日本と大震災。私の「宣言」

 「ほやきたい事」が「山」のようにある。

「ぼやいてばかりでは嫌われる」と思い、何とか控えてはいるが、我慢にも限界がある。

 ネットニュースによると民進党スーダンからの自衛隊撤収について「森友隠しだ」と批判したらしい。

安保法に反対し、自衛隊を海外に出す事に消極的な政党は何処だ?

スターダンの自衛隊の日報に批判したのは何処の政党だ?

言っている事が「支離滅裂」としか思えない。

私は前々から言っているが、共産党の考え方は私とは「真逆」

しかし、筋は通っている。

 そんな「野党」

「五輪」に対しては何も言わない。

 私は言い続けている。

「日本で五輪はやるべきではない」と。安倍さんは招致演説で「開催時には震災から復興している」と公言した。

 しかし、被災地の県の内外に批難している人は「10万人以上」

「避難区域が解除」と言っても、「戻れない」「戻る環境にない」と言うので躊躇している人が多数いる。

しかも、避難区域に残した家などへの固定資産税は今は「免除」

確か、今年か来年には「免除」が無くなる。

「何れ帰る」と言うので家を残している人に新たな負担と決断を迫っているのである。

 「復興」の定義を政治家たちは、どのように考えているのか。

私は避難した人全てが安心して、心置きなく帰れた時が復興と思っている。

しかし、現実は、そんな事は遥か先。

原発廃炉も五輪までには絶対に終らない。

 マスコミは何かあれば、「錦の御旗」のように「五輪」と言う。

関西。少なくとも私の生活圏には「五輪」の文字は殆どない。

 企業もCMなどで「五輪を応援しています」と言っているが、そんな金があるなら別に回すべきだろう。

 東京の次の開催地は決まっていない。

当初は色々な国が立候補したらしい。

 そんな都市も「立候補辞退」と言う決断をした処もる。

その理由は「国民の反対」理由は「そんな金があるなら、別に使え」である。

日本でマスコミも国会も、そんな話は全くと言って良いほど聞こえて来ない。

 マスコミは良く「利権」と言う。

しかし、そのマスコミも「五輪利権」の中にいるのではないのか。

五輪となれば、数字も取れて、スポンサーも多く付き「儲かる」と言う利権である。

 「辛口コメンテーター」と言われる人も、そんな話はしない。

「五輪反対むとテレビで言ったら出られなくなるからではないのか。

 日本は「五輪を行う資格もない」と言い続けて来た。

それは「元首」がいないから。

開会宣言は五輪憲章で「開催国の元首」と規定されている。

五輪で開会宣言は誰がするんですか。天皇ですか。それは「憲法違反」です。

安保法の時、「憲法違反」と散々言った人たち。これには何も言わないんですか。

 昨日、東日本大震災の事に触れ、怒りが再び、込み上げた次第。

例え、私、一人でも五輪に反対し続ける。開催されても五輪は一切、見ないし、応援もしないことを宣言する。